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トピックス&ニュース

八重山毎日新聞が「ゆいまーるワークショップ」を報道

(一社)地域医療・福祉研究所(略称:アルスヴィータ、中野区弥生町)が現在、竹富町で行っている「ぱいぬ島共生意識・要求アンケート調査」や、「ゆいまーるワークショップ」の活動が、2019年11月7日付の地元紙「八重山毎日新聞」の1面のトップ記事で取り上げられていますので記事の抜粋を紹介します。

【以下は記事の抜粋:出典は「八重山毎日新聞:Web版」】

8割以上が病気、介護に不安 竹富町町民アンケートを実施

 調査は、県地域支え合い体制づくり推進事業の一環で、アンケートと、結果を報告して議論する「ぱいぬ島“結”カフェ」の二つを柱に進めた。調査は18年10~12月に被介護保険者である40歳以上の町民2134人を対象に行い、859人が回答した(回答率40.3%)。回答者の多くが高齢者施設の充実を要望。具体的に5割近くが訪問看護の利用、困ったときに宿泊できる施設、認知症対応型施設の整備を求め、病気や介護について8割超が在宅サービスを望んでいる。(-中略-)

 町の担当者の仲盛大介主事は「島や地域によって課題は異なる。今後、ワークショップを展開し行政と住民が共同で取り組める計画を作成していきたい」と初の試みに意欲を見せた。住民主体で自主的に福祉課題を中心にしたまちづくりを行うことへの関心や期待が広がりつつあります。


ゆいまーるワークショップで意見を交わす住民ら=10月26日夜、黒島伝統芸能館

「八重山毎日新聞」のWebサイトの11月7日の記事はこちら

<お問合わせ先>

一般社団法人 地域医療・福祉研究所 電話・Fax:03-4283-4360

〒164-0013 東京都中野区弥生町1-54-17-101

※本研究所は、地峨の健康・医療・福祉の問題を住民が主体的に解決するために、自冶体や協同組合などの敬策づくりと事業開発に資する調査・研究・実践の組織を支援する非営利型の社団法人です。略称:アルスヴィータ(ラテン語略称:ARSVITA)。